言ってはいけない 書籍 カタログ

「努力は報われる」という現代社会のきれいごとを、行動遺伝学や脳科学のエビデンスで容赦なく論破し、累計50万部を突破して新書大賞第1位に輝いた橘玲氏の衝撃のベストセラー『言ってはいけない —残酷すぎる真実—』は、遺伝・外見・格差に隠された不都合な真実を暴き立て、読者の価値観を根底から揺さぶる至高の「問題作」シリーズです。

トップ 言ってはいけない 書籍

『言ってはいけない —残酷すぎる真実—』

遺伝や外見、脳科学の最新知見を基に、「努力は報われる」という現代社会のきれいごとを容赦なく論破したシリーズの原点にして最大のベストセラーです。

『もっと言ってはいけない』

前作の反響を受けてさらにスケールアップし、「日本人の読解力の実態」や「人種と知能のタブー」など、人間社会のよりディープで不愉快な真実へと踏み込んだ衝撃の続編です。

『バカと無知 —人間、この不都合な生きもの—』

進化心理学や認知科学の観点から、人間が自らの能力を過大評価してしまう「ダニング=クルーガー効果」などの不都合な習性を解き明かし、シリーズ累計100万部突破に大きく貢献した話題作です。

不都合な真実を暴く『言ってはいけない』シリーズは、現代社会のタブーを科学的エビデンスで解き明かす、知的好奇心を刺激する革新的な書籍コレクションです。

新書・単行本

行動遺伝学や脳科学の最新知見を詰め込んだコンパクトな紙書籍は、手元に置いて何度も読み返したい読者に最適な実体のあるフォーマットです。

電子書籍

デジタル版はスマートフォンやタブレットから瞬時にアクセス可能で、世界中のどこからでも場所を取らずに衝撃のベストセラーを閲覧できます。

オーディオブック

音声ナレーションによる朗読版は、通勤中や作業中であっても目を使うことなく、社会の残酷な真実を効率的にインプットすることを可能にします。

読者のレビュー

科学的データがもたらす衝撃

鈴木 健一:本書に掲載されている行動遺伝学の具体的な双生児研究のデータを読んだ時、これまで信じていた「努力万能説」が崩れ去るような強い衝撃を受けました。特に知能や性格の大部分が遺伝によって規定されているという冷酷な現実は、子育てに悩んでいた私に、過度な責任感から解放されるという予想外の救いをもたらしてくれました。

タブーに切り込む爽快感

佐藤 美穂:美貌格差や生涯年収の具体的な試算など、普段の生活では誰もがあえて口にしない「見た目の優劣」に関する経済的影響が包み隠さず言語化されており、一気に読み進めてしまいました。著者の持論に対する批判的な意見があることも頷けますが、社会の綺麗事に疑問を抱いていた私にとっては、極めて知的でスリリングな読書体験となりました。

音声で聴く現代社会の裏側

高橋 匠:通勤時間を利用してオーディオブック版を聴きましたが、ナレーターの淡々とした朗読が、本書が提示する進化生物学的な男女の性戦略や日本の犯罪リスクといった冷徹なデータをより一層際立たせていました。本を開く時間がない多忙な日常でも、耳から入る衝撃的な事実の連続に思考が刺激され、毎日の移動が非常に有意義な時間に変わりました。

言ってはいけない よくある質問

このシリーズの本はアメリカなど日本国外からでも購入できますか?

はい、Amazon Kindleや楽天Koboなどのグローバルな電子書籍ストアを利用すれば、海外からでも即座にデジタル版を購入して読むことができます。また、実物の紙の書籍をご希望の場合は、紀伊國屋書店ウェブストア(Kinokuniya USA)などの日本書籍専門のインポートショップを通じて、アメリカ国内からでも注文が可能です。

英語をはじめとする多言語への翻訳版は出版されていますか?

現在、このシリーズは主に日本語での展開となっており、公式な英語版は一般流通していません。海外の方向けの翻訳ライセンスの管理や出版権利はすべて日本の版元である株式会社新潮社が統括しているため、今後の翻訳展開に関する最新情報は新潮社の公式サイト等でご確認ください。

著者の主張は科学的に完全に証明されているものばかりですか?

本書で紹介されている行動遺伝学の双生児研究や脳科学のデータは実績のある学術研究に基づいたものですが、それらのデータをどう解釈し、現代社会の課題にどう当てはめるかという点については著者独自の持論や大胆な推察も含まれています。そのため、読者の間でも「不都合な真実をスッキリ解説してくれた」と絶賛する声がある一方で、「著者の都合の良いようにデータを解釈しすぎている」といった批判もあり、議論を呼ぶ問題作として評価が分かれています。

シリーズの書籍を読む順番に決まりはありますか?

基本的にはどの書籍も独立したテーマを扱っているため、どこから読んでも内容を理解することができます。ただし、シリーズの核となる「遺伝・見た目・社会のタブー」の基本概念を体系的に理解するためには、まずは第1作目である『言ってはいけない —残酷すぎる真実—』から読み始め、その後に続編の『もっと言ってはいけない』や、認知のバグに焦点を当てた『バカと無知』へと進むのが最もおすすめです。

【9分で解説】橘玲「言ってはいけない 残酷すぎる真実」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】